どーもかっつです。

今回は一流の育て方という本を読んで
大切に感じた点をシェアします。

この本で1番伝えたい事は
【子供の主体性を引き出すべし】
ってことですね。

では、シェアしていきます。

子供の主体性を引き出す

主体性とは言い換えれば自発的とも言えます。
自分で率先して動くような人に育てれば、
その子は幸せな人生を送れるようになります。

好奇心を育む

子供は何かに好奇心を示したとき、
その分野に関する本を買い与えたり、
体験をさせてあげることが大切です。

 

子供は自分で物事を調べる能力が低い為、
親が代わりに好きな事に対して調べて
選択肢を提示させるといいです。

子供が大きくなったときに

「こんな世界があったなんて…」
「もっと早く知りたかった…」
「もっと早く体験したかった…」

などと後悔させないためにも、

親が子供の代わりになって
子供が興味を示したことに対して
調べてあげる必要があります。

子供に選択させる

親が選択肢を提示してあげたとしても、
最終決定は子供自身に任せましょう。
子供が決定に対して悩んでいるなら
アドバイスしてあげましょう。

 

子供が興味のない事を
押し付けても続かないですし
子供自身も苦痛に感じてしまいます。

 

習い事や就職先を押し付ける親がいますが
それでは親が決めた人生を歩んでしまいます。

 

結果的に上手くいかなくて挫折したり、
「本当はもっとやりたい事があったのに」
「自分が思うように生きればよかった」
と後悔してしまうことになりかねません。

 

また、子供に選択させるとき、
本気度を確認するのも大切です。

 

教育費は親の出費ですし、
あれこれと挑戦させても、
直ぐに諦めさせてしまっては、
子供にやり抜く力がつかなくなります。

 

子供がヘコタレそうになったら
「自分がやりたくて始めた事でしょ?」と
真剣に向き合って、
続けるかどうか子供と話し合いましょう。

 

石の上にも三年という言葉があるように、
辛い壁を乗り越えたときに
達成感や楽しさを感じる場合もあります。

 

なので、
子供が自分の意思で始めたことを
簡単に諦めさせるのは
あまりおすすめできません。

視野を広げる

前で述べた、
興味のある事を調べて
選択肢を提示してあげる事は、
この視野を広げる事に繋がります。

 

他にも読書は視野を広げる上でおすすめです。
文字を通して偉人から学んだり、
知らない世界を知るきっかけになります。

 

本に慣れてもらうためには、
子供が興味を持つアニメでも良いし、
図鑑なんかでも良いです。

 

ここでも、
子供が興味を示さないような
親が読ませたい本を与えるのはNGです。
強制力は主体性をストップさせてしまいます。

 

ただ単に本を勧めても、
自分から読書するようになる子は
あまりいません。

 

子供が本に興味を示さない場合は
親が本を読んでいる姿を
子供に見せるのが効果的です。
子供は親の行動を真似することが多いからです。

未知の体験をさせる

・旅行に連れて行く
・海や山などの自然に触れる

 

日本旅行や世界旅行など、
普段とは異なる世界に連れて行くことも、
視野を広げる上で重要です。

 

他にも
音楽や絵画などの芸術に触れさせることも
子供の感受性が高まることに繋がるため
おすすめです。

失敗した時

子供が何が失敗をした時は、
頭ごなしに怒ることをやめましょう。
子供が怒られる事に萎縮してしまえば、
次の挑戦をしなくなってしまいます。

 

失敗に対しては、
「どうすればその問題が改善できるか?」
に目を向け、子供に考えさせるようにしましょう。

 

そうすれば、
失敗から立ち直れる、
挑戦し続ける子に育ます。

才能よりも努力を褒める

子供を褒める時は
才能よりも努力を褒めましょう。

 

才能は後天的に変えられないものなので、
成功すれば才能のおかげ
失敗すれば才能がない
と、努力をしない子になってしまいます。

 

努力次第で未来は変えられることを学ばせるには
努力を褒めるべきです。

 

失敗した場合は
「努力が足りなかったんだ」
と思わせるべきです。

他人とは違ってて良いと教える

自分の意見をしっかりと主張する子にするには
他人と違ってて良いと教える事が大切です。

 

好きなことを仕事として働いている人は
圧倒的に少ないです。

 

日々お金のために労働し、
人生を浪費している大衆とは違った生き方を
子供に望むのであれば、
子供の生き方が少数派になる事は
間違いないはずです。

 

周りの意見に流されない子に育てるためにも、
「子供自身はどう思うのか?」
という投げかけも、
親には必要になってくるでしょう。

まとめと感想

・好奇心を伸ばす
・選択肢を提示し、アドバイスする
・最終決定は子供自身にさせる
・本を与える
・他人と違ってて良いと教える
・失敗の理由を見つけさせ、改善させる

 

僕自身、まだ独身ですが、
非常に学びになる一冊でした。

 

僕の両親は色んなことに挑戦させてくれました。
太鼓、水泳、野球、サッカー、習字、塾。

 

子供の頃は太鼓が大好きだったので、
あの頃にドラム叩かせてもらえてたらなぁー…
なんて思ったり。

 

父親が非常に怒りっぽくて、
母親を怒鳴りつけるような
家庭に育ちました。

 

父親とはあまり
腹割って喋る事ができていません。
父親のことは反面教師だと思って、
子供にはしったりと向き合い
分かり合えるようになろうと思いました。

 

子供に幸せに育ってほしいという心は、
どんな親でも思う事でしょう。

 

【一流の育て方】では、
今回紹介しきれなかった内容もまだあります。

気になる方は
本の目次だけでも目を通してみると
良いのではないでしょうか。

ではまた!

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