マーガリンって、
クリーミーで美味しいですよね。

僕も小学生の頃は
給食でパンに塗ってモグモグしてました。

 

でも、このマーガリンには
トランス脂肪酸が多く含まれます。

トランス脂肪酸が健康に及ぼす悪影響は、
冠動脈性疾患である狭心症や
心筋梗塞になるリスクが上がる
といったものです。

 

今回は、
トランス脂肪酸を含む食品。
要は食べないほうがいい食品と、
トランス脂肪酸が健康に及ぼす
悪影響について書いていきます。

トランス脂肪酸を含む食べない方が良い食品

・マーガリン
・マヨネーズ
・洋菓子類
・スナック菓子
・パン
・生クリーム
・コーヒークリーム
・フライドポテト
・ナゲット
・ポップコーン

以上が、
トランス脂肪酸を含む、
食べない方が良い食品です。

 

中でもマーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、
食品の中でもかなり多かったのですが
メーカーの改善によって昔よりは結構減りました。

しかし、
未だにマーガリンには
トランス脂肪酸が含まれています。

他の食品に比べてもマーガリンは
トランス脂肪酸が多い部類なので、
メーカーが改善したからもう大丈夫
とは言い難いのが現状です。

 

日本ではトランス脂肪酸の量を
明示する決まりはないので、
食品に使われているマーガリンが
改善された物なのかどうかわかりません。

 

そして、
このトランス脂肪酸一覧を見て貰えばわりますが
コンビニに売っている物の殆どに
トランス脂肪酸が含まれています。

 

スナック菓子はサクサクで美味しいし、
洋菓子は程よく甘くて美味しいんですが、
残念ながら食べない方が良いです。

 

食べられるものと言えば、
・肉
・野菜
・魚
・生の果物

あたりでしょうか。

もしも食べたくなったら代替え法で乗り切る

どーしても、
お菓子類やケーキなんかは
食べたくなる事があると思います。

そんな時にオススメなのが、代替え法です。

 

・お菓子を食べたくなったらサラダチキンを食べる。

・洋菓子を食べたくなったら野菜を食べる。

 

などと、
トランス脂肪酸を含む、
食べてはいけない食品を食べたくなったら代替え、
置き換えするように決めておくと良いです。

トランス脂肪酸による健康への悪影響

トランス脂肪酸を摂取すると

・善玉コレステロールが減り
悪玉コレステロールが増える
冠動脈性疾患(狭心症や心筋梗塞など)のリスクが高まる
認知機能が低下する

という事が言われています。

 

また、WHO(世界保健機関)によれば、
トランス脂肪酸の摂取量は全カロリーの
1%未満にするようにとの勧告が出ています。

トランス脂肪酸に対する規制

ニューヨーク市では
1食あたりのトランス脂肪酸の量を
0.5g以下とするという法律が制定され、
違反者には最高2,000ドルの
罰金が科せられるようになりました。

 

ではなぜ、日本は規制がされていないか?というと、
トランス脂肪酸をあまり摂らない人種だから
という理由です。

 

日本では規制されてないにせよ、
世界の一部では法的な規制がされるほど
危ないトランス脂肪酸ですから、
摂らないに越した事はないですね。

まとめ

・トランス脂肪酸を摂ると
冠動脈性疾患になるリスクが高まる

・海外では法律で規制されるほど
トランス脂肪酸は危険

・トランス脂肪酸を含む食品が食べたくなったら
違う食品を買うようにして置き換える

 

いやぁ…
マヨネーズは唐揚げに付けると
うまいんですよねー。

 

糖質制限ダイエットをしていた頃、
マヨネーズは糖質が低いとのことから
結構食べたりしていました…。

(ちなみに糖質制限ダイエットは
死亡率があがる研究結果が出ているので
辞めた方が良いです。)

 

健康的な生活を送るためには
食生活は十分に気をつけなければいけません。

 

長生きするためにも、
トランス脂肪酸を含む食品は摂らないように
心掛けたいと思います。

ではまた!

成功の美術レター配布中

☆4000円相当のプレゼントを配布中
〇ここでしか読めないレターもあります
◎無料で読めて、いつでも解除できます
成功の美術レター1通目(自己紹介)サンプル

成功の美術レター