どーも、かっつです。

説明の順番と言う本を本屋で読みました。

まず最初に、
説明の順番が知らない場合のデメリットと、
説明の順番を知っておくべきメリットを書きます。

デメリットとして
説明の順番を誤れば、
伝えたかった事が全く伝わらない
不毛な時間を過ごしてしまいます。

逆に、
説明の順番が順序立ててあれば、
あなたがした説明はスッと
入ってきやすくなります。

今回はそんな、
説明の順番という本の
内容要約とまとめをしていきます。

説明の5つの順番

  1. 前提条件を揃える
  2. 結論・主張・本質
  3. 根拠・理由・事実
  4. 補足情報
  5. 結論・相手に促したいアクション

説明する際は上記の順序で行うと
スッと話が入ってきやすくなります。

では、
それぞれ詳しく説明していきます。

①前提条件を揃える

前提条件を揃えるとは、
知識を揃えると言い換える事ができます。

専門用語ばかりを連発してしまうと、
相手がその専門用語を知らなかった場合は
ほぼ伝わらなくなってしまいます。

難しい用語の後には
わかりやすい説明を付け加えると、
知的に見えるということもわかっているので、
専門用語を使うなら説明も加えましょう。

相手が専門用語について
十分な知識を持ち合わせている場合は
端的に伝える事ができるので、
専門用語を使ってもOKです。

また、「専門用語ばかりの羅列+用語説明」を
繰り返すようであれば、
時間がかなりかかる可能性があります。

そんな時におすすめなのが、
小中学性に教えるつもりで説明するという方法です。

難しい用語は使わずに、
わかりやすい言葉を選んで伝えるといった方法も
スムーズに相手に説明する場合は役に立ちます。

②結論・主張・本質を伝える

結論は、先に伝えるようにしましょう。

僕もこの記事で最初に
説明の順番を的確にした場合のメリットと
上手く説明できなかった時のデメリットを話しました。

これはつまり本質ですね。

こんな風に、
結論・主張・本質を伝えるのは
話し始めたら一番最初にすべきということです。

③根拠・理由・事実

根拠や理由は3つまでにしましょう。

あまりにも根拠や理由が多いと、
聞いてる方がダレてしまいます。

この時、客観的事実を話せば、
より説得力が増します。

④補足情報

・補足情報とは、経緯や根拠に至った背景
・伝えなくても大きな問題がない話です。

正直なところ、
この補足情報はなくても良い
というのが、個人的な意見です。

伝えたい事は短く伝えた方が
話す方も聞く方も楽ですし、
より伝わりやすくなると思います。

なので、
補足情報が不要なのであれば
それは取り除いても構わないと思います。

⑤結論・相手に促したいアクション

説明は結論を伝えるためにするようなものなので、
結論を最初に言った結論を繰り返す事が大事です。

繰り返しによって説明は相手に伝わりやすくなり、
また説得力が増す事もわかっています。

なので、
結論を伝えるには言葉を言い換えたりして
繰り返す事が大切です。

まとめ

・小中学生に説明するつもりで言葉を選ぶ
・結論を先に言い、最後にも言う
・客観的事実やエビデンスには説得力を上げる効果がある
・結論は言葉を言い換えて繰り返すと説得力が上がる

この記事では最初に主張として
説明の順番を守れば伝わりやすいし、
説明の順番を守らなければ時間の無駄。

といった、
極めて当たり前の事を言いました。

まぁ、事実そうなので、仕方ないです笑

説明の順番を全てを覚えるのは
難しいかもしれないので、

・小中学生説明する言葉選びをする
・結論は最初と最後に言う

この2つだけでも覚えて貰って
実践で役立ててもらえればと思います!

ではまた!

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